第5期説明会 2月1日(水) 13時
第5期の説明会を2月1日(水)13時から片柳研究所棟KE203室で行います。
最初にトキの野生復帰ボランティア活動について説明しますので、今年の夏に参加を考えている学生も参加してください。
なお、第5期参加予定者は2月22日(水) 13時から KE202でテストを行い、その後第1回の打ち合わせを行います。
最初にトキの野生復帰ボランティア活動について説明しますので、今年の夏に参加を考えている学生も参加してください。
なお、第5期参加予定者は2月22日(水) 13時から KE202でテストを行い、その後第1回の打ち合わせを行います。
アンドロイドアプリ開発の協力者募集(初心者可)
佐渡トキ検定というアンドロイドのタブレットPCでのアプリを開発中です。初心者で構いませんが、一緒に開発を手伝ってくれる学生を募集しています。
興味のある学生は、2月1日の第5期の説明会の時に集まってください。
興味のある学生は、2月1日の第5期の説明会の時に集まってください。
2011年度第5期
初めての冬のボランティアになりますので、少人数で実施したいと思っていましたが、すでに10名の仮申し込みがありました。(1月28日現在)
チュータを2名募集して、20名くらいで実施できるかどうか検討中です。
2012年3月6日(火) 冬の海はシケのために航行が不安定ですので、全員が夜行バスで新潟に向かってもらい、同一行動ができるようにしましょう。予定としては、朝6時のフェリーで佐渡に向かうことにします。フェリーが出ない場合は新潟市内でミーティングをします。
両津港に到着後、佐渡市のボランティアバスで、これまでに東京工科大学の学生が活動してきた場所を回りながら、トキの森公園に行き、飼育されたトキを見学します。運が良い人がいれば、移動中に放鳥されたトキが見られるかもしれません。
長三郎というところで昼食にする予定ですが(予算による)、午後は野生復帰ステーション内で作業ができないか検討してもらっています。
これまで野生復帰ステーション内に入れたボランティア学生はいませんが、春の放鳥予定トキが訓練中でなければ入れるかもしれません。ただ、ちょうどこの時期に訓練開始のようなので、微妙なところのようです。
宿泊はトキ交流会館で9日(金)までの4泊の予約は行いました。男子2部屋、女子1部屋の予定です。
3月7日(水) トキ交流会館付近のビオトープ整備作業を、潟上水辺の会にお願いします。夏のビオトープ整備作業と違って別メニューになるかもしれません。「トキに関しては、繁殖期真っただ中ですが、これをサポートするための様々な作業メニューがありますので、よろしくお願致します。」ということでした。
近くに工事があったために、年末年始は交流会館付近にトキはいなかったようですが、天敵の鳥に2羽が襲われてから、安全な交流会館付近に戻り始めているようです。ペアが巣を作って繁殖活動を行ってしまうと作業に差し支えるかもしれませんが、繁殖期の餌の確保に大勢の大学生の力を借りたいとのことでした。
3月8日(木) 昨年の夏のボランティア学生が、佐渡シルバー人材センターの方々と開拓した臼ヶ滝というところに行きたかったですが、今年は雪が多く、行けないようです。また参加人数も多くなりそうなので、前日に引き続き交流会館付近の作業になります。
3月9日(金) 夏のボランティアでは農家のお手伝いというメニューを組みました。1日中の作業で大変だったと思いますが、学生は1日くらい大丈夫だったようです。冬の作業についても、佐渡トキの田んぼを守る会にお願いしておきました。また、第1期の学生が見学して好評だった塚本こうじ屋での作業もありそうです。いずれにしても、この日は少人数に分かれての佐渡の産業をお手伝いする作業になります。
3月10日(土) 佐渡の日です。朝食後に残り2日間の宿泊先のグリーンヴィレッジに移動します。
グリーンヴィレッジで、10日、11日の2日間「佐渡トキ検定」という試験をいつでも受けられるようにしますので、手伝いをお願いします。アンドロイドのタブレットPCを用いたテストですので、監督者(シルバー人材センターに依頼)、受験者ともに操作に混乱するかもしれませんので。
なお、参加学生は2月22日(水)に大学で、この試験を受けてもらいます。
3月11日(日) 引き続き「佐渡トキ検定」です。受験者が殺到するわけではないでしょうから、前日も含めて午前・午後の分担を決めて佐渡観光を楽しめると思います。夏のボランティアの作業は5日間ですが、第5期は初日から作業を行いますので、観光ができる余裕はあります。また海が荒れそうな場合は、1日早く帰ることができるようにも考えています。
3月12日(月) 朝食後すぐに路線バスで両津港に向かいます。午前中のフェリーを予定していますが、冬の佐渡は海が荒れますので、場合によっては時間を遅らせます。
チュータを2名募集して、20名くらいで実施できるかどうか検討中です。
2012年3月6日(火) 冬の海はシケのために航行が不安定ですので、全員が夜行バスで新潟に向かってもらい、同一行動ができるようにしましょう。予定としては、朝6時のフェリーで佐渡に向かうことにします。フェリーが出ない場合は新潟市内でミーティングをします。
両津港に到着後、佐渡市のボランティアバスで、これまでに東京工科大学の学生が活動してきた場所を回りながら、トキの森公園に行き、飼育されたトキを見学します。運が良い人がいれば、移動中に放鳥されたトキが見られるかもしれません。
長三郎というところで昼食にする予定ですが(予算による)、午後は野生復帰ステーション内で作業ができないか検討してもらっています。
これまで野生復帰ステーション内に入れたボランティア学生はいませんが、春の放鳥予定トキが訓練中でなければ入れるかもしれません。ただ、ちょうどこの時期に訓練開始のようなので、微妙なところのようです。
宿泊はトキ交流会館で9日(金)までの4泊の予約は行いました。男子2部屋、女子1部屋の予定です。
3月7日(水) トキ交流会館付近のビオトープ整備作業を、潟上水辺の会にお願いします。夏のビオトープ整備作業と違って別メニューになるかもしれません。「トキに関しては、繁殖期真っただ中ですが、これをサポートするための様々な作業メニューがありますので、よろしくお願致します。」ということでした。
近くに工事があったために、年末年始は交流会館付近にトキはいなかったようですが、天敵の鳥に2羽が襲われてから、安全な交流会館付近に戻り始めているようです。ペアが巣を作って繁殖活動を行ってしまうと作業に差し支えるかもしれませんが、繁殖期の餌の確保に大勢の大学生の力を借りたいとのことでした。
3月8日(木) 昨年の夏のボランティア学生が、佐渡シルバー人材センターの方々と開拓した臼ヶ滝というところに行きたかったですが、今年は雪が多く、行けないようです。また参加人数も多くなりそうなので、前日に引き続き交流会館付近の作業になります。
3月9日(金) 夏のボランティアでは農家のお手伝いというメニューを組みました。1日中の作業で大変だったと思いますが、学生は1日くらい大丈夫だったようです。冬の作業についても、佐渡トキの田んぼを守る会にお願いしておきました。また、第1期の学生が見学して好評だった塚本こうじ屋での作業もありそうです。いずれにしても、この日は少人数に分かれての佐渡の産業をお手伝いする作業になります。
3月10日(土) 佐渡の日です。朝食後に残り2日間の宿泊先のグリーンヴィレッジに移動します。
グリーンヴィレッジで、10日、11日の2日間「佐渡トキ検定」という試験をいつでも受けられるようにしますので、手伝いをお願いします。アンドロイドのタブレットPCを用いたテストですので、監督者(シルバー人材センターに依頼)、受験者ともに操作に混乱するかもしれませんので。
なお、参加学生は2月22日(水)に大学で、この試験を受けてもらいます。
3月11日(日) 引き続き「佐渡トキ検定」です。受験者が殺到するわけではないでしょうから、前日も含めて午前・午後の分担を決めて佐渡観光を楽しめると思います。夏のボランティアの作業は5日間ですが、第5期は初日から作業を行いますので、観光ができる余裕はあります。また海が荒れそうな場合は、1日早く帰ることができるようにも考えています。
3月12日(月) 朝食後すぐに路線バスで両津港に向かいます。午前中のフェリーを予定していますが、冬の佐渡は海が荒れますので、場合によっては時間を遅らせます。
第4期 9月4日 どんぐりの森
※最新の30件までの表示になります。
トキとの共生ルール
1、 優しく静かに見守りましょう
トキを驚かせないように、優しく静かに見守りましょう。
トキを見るときは、双眼鏡などで遠くから静かに観察しましょう。
2、 トキに餌づけをしないようにしましょう
トキは野生生物です。放鳥されたトキは自分で餌をとるように一定の訓練がおこなわれています。エサを与えるのではなく、 エサが豊富な自然を再生していきましょう。
3、 トキを観察するときは地域に迷惑をかけないようにしましょう
トキは集落周辺の水田、草地、沢などで餌をとり、木の上に巣をつくります。観察するときは、無断で私有地や農地に立ち入らないでください。 また、農道や林道に駐車して通行の妨げにならないようにしましょう。
4 繁殖期間は、 トキの巣に近づかないようにしましょう
3月から6月は、トキの繁殖期です。この時期に人が近づくと、巣づくりや子育てをやめてしまうことがありますので、 できるだけ人の姿を見せないことが大切です。観察や撮影等の個人的興味からトキの巣には近づかないようにしましょう。
お世話になる団体
◎潟上水辺の会 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/katagami/
◎佐渡トキの田んぼを守る会 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/tanbo/
◎岩首談義所 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/iwakubi/
◎豊岡集落トキ班 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/toyooka/
◎上横山自然公園をつくる会 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/kamiyokoyama/
◎佐渡トキの田んぼを守る会 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/tanbo/
◎岩首談義所 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/iwakubi/
◎豊岡集落トキ班 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/toyooka/
◎上横山自然公園をつくる会 http://teu-sado.d2.r-cms.jp/kamiyokoyama/
トキボランティアダイジェスト
管理人ブログ
潟上ビオトープ群にオオタカが現れる
トキがオオタカなどに襲われるようになってから潟上ビオトープ群にトキが戻って来ているのですが、オオタカも1羽現れたようです。今のところトキとはニアミスで被害はないそうです。
雪が多くて、オオタカも餌探しが大変なのでしょう。
第5期の学生が作業しているところには、オオタカは人間を警戒して来ないでしょうが、もしかするとトキは人間のそばが安全と思って近寄ってくるかも。
雪が多くて、オオタカも餌探しが大変なのでしょう。
第5期の学生が作業しているところには、オオタカは人間を警戒して来ないでしょうが、もしかするとトキは人間のそばが安全と思って近寄ってくるかも。

